給料という名の毒
お初にお目にかかります。
勤め人+と申します。
まずは自己紹介をば。
- 勤め人+ 何者か
- coming soon!!
勤め人+ 何者か
メーカー・ディーラー・ベンチャー・公務員などを経験してきた30代のリーマンです。
・とある職場では上司のパワハラに悩み・・・
・とある職場では職場が無くなり・・・
・とある職場では与えられた仕事の意味を見失い・・・
本当に様々な組織に勤めてきました。
そこで分かったことは【労働はクソ】ということです。
※正確には【誰かに自身の経済的生殺与奪を握られた状態での労働はクソ】です。
ある日、会社上層部から【自分の倫理観からは受け入れがたい指示】が飛びました。
同僚や上司は【こんなの間違っている】と言いながら、その指示に従っていました。
その光景を見たときに確信したのです。
【自由に】・【豊かに】・【楽しく】現代社会を乗りこなすには、【自分の労働力以外の商品】を持つことが必要だと。
さもなければ、しがない勤め人は指示に従うしかないと。
それから数年間副業や投資に本気で取り組んでまいりました。
そのかいあってか、
今は月5~8万ほど会社以外からお金をいただくことができるようになりました。
「自分の考えや行動は間違っていなかった。」
「自分の考え方や過程が誰かの役に立つのでは?」と考え始めたある日、職場の後輩が言った一言がこのブログのきっかけです。
「あと1万円給料が上がればなぁ・・・」
「ボーナスまであと1月・・・」
この言葉に強烈な違和感がありました。
職場には副業していることを秘密にしているので、後輩には自分の考えを言わず、当たり障りない言葉で濁しましたが、この言葉を聞いたときに深く理解したのです。
「給料という毒」の恐ろしさに。
「給料に飼いならされ、会社でしか生きていけない勤め人」ではなく、「給料以外に自分で糧をとってこれる、自由な勤め人+」についてお話していければと思います。
よろしければ見てやってください。
よろしくお願い申し上げます。
